自動車部品トレー

自動車部品トレー

これまでお客様が求めているものを的確にとらえ、高品質高付加価値なトレーを数多くお届けしてまいりました。今までの経験とノウハウを活かし、いわきではプラスチックのこれまでの加工技術を利用し、企画・設計から金型製作・成形まで自動車部品の運送・運搬や工場内での工程に合わせた各自動車部品専用の自動車部品トレーを企画から設計、金型製作しトレー製作を自社内で一貫生産にてご提案させていただいております。

様々な自動車部品に合ういわきの自動車部品トレー

自動車に使用されている部品は1台のガソリンや軽油で動く自動車で部品点数は全部で10万点ほどございます。例に挙げるとエンジン部品。点火プラグ、ピストンやピストンリング。コンロッドやクランクシャフトやシリンダ、シリンダヘッド、バルブカムシャフト、オイルフィルタ、タイミングベルト。オイルポンプやウォーターポンプを動かすための部品などがございます。全て含めるとエンジンを構成する部品だけで1万点から3万点にもなります。またトランスミッションやドライブトレイン,ディファレンシャルやクラッチなどの関係するドライブトレイン(駆動系)の部品。サスペンションやステアリング、ブレーキ部品などの関係するシャーシー(足回り系)、ヘッドライトやパワーウインドウ関係の部品(電装品)まで例に挙げると膨大にございます。さらに近年、電気自動車や燃料電池車などの次世代自動車の登場で自動車業界に変化しております。ガソリンや軽油で走行する自動車に比べ新たな部品が増加しております。モーターの部品点数は30点数から40点数ほど、インバーターの部品点数を加えると100点数以上ございます。自動車部品は従来、小型のコンテナに発泡スチロールを敷いて部品を収納することが多かったのですが、発泡スチロールは、部品に付着した油が染みこむと汚れて強度が低下してしまいます。保管や輸送で問題となり、自動車メーカーでプラスチックトレーへの転換需要が高まっておりました。そこで弊いわきは培ってきたノウハウを応用し、部品の小型化や軽量化も追い風に、厚いプラスチック素材を利用することで強度を高めて製品化致しました。ドアミラーの筐体やテールランプ、ブレーキパッドなど、さまざまな部品に対応するプラスチックトレーを供給し、また緩衝性を持たせたポリエチレン素材を利用したトレーの導入もご用意しております。

各自動車部品に適した材料をご提案致します

いわきでは、各自動車部品に適した材料をご提案させていただいております。材料の厚さでは薄いもので0.5mmや4.0mmなど様々な種類がございます。材料の種類ではPP(ポリプロピレン)シートをはじめ、PET(ポリエチレンテレフタレート)シート、PMMA(ポリメタクリル酸メチル樹脂、アクリル)シート、Hi-PE(耐衝撃ポリエチレン)シート、AES(アクリロニトリル・エチレン-プロピレン-ジエン・スチレン)シート、PQ-ACE(低発泡ポリエチレンシートと高発泡ポリエチレンシートの複合体)シートなどをございます。さらにオイルが付着している自動車部品に対応した耐油性のある自動車部品トレー、輸送や運搬する際や工場内での工程で発生する衝撃を製品である自動車部品に与えにくい耐衝撃性のある材質の自動車部品トレー、自動車部品の電装品などの精密部品に悪影響を及ぼす静電気や埃などに対策されている自動車部品トレーなどを今までの経験やノウハウをお客様のために最大限に駆使しご要望に合わせた自動車部品トレーをご提案させていただいております。

40年以上の実績とノウハウを活かしご提案いたします

いわきでは、自動車部品トレーを作成する際、最新設備によるコスト削減、精度の向上を実現しております。今まで積み重ねてきたノウハウを活かし、あらゆる工程で迅速な作業をしております。これにより生産性の効率化とともに高品質・高付加価値のある自動車部品トレーをお届けいたします。さらに、お客様の求める自動車部品の特性をしっかりと理解した上で、よりよい自動車部品トレーにしていくため経験豊富な営業スタッフが打ち合わせをいたします。企画に応える確かな技術力で、高品質・高付加価値のある自動車部品トレーをご提供いたします。いわきの営業スタッフは日本全国、北から南までお伺いいたしますので何なりとご連絡ください。

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