仕事内容Job Description

いわきのトレーができるまで

トレー企画から納品まで

STEP.1 トレーの企画・デザイン

STEP.2 金型製造

STEP.3 金型完成

STEP.4 トレー生産

STEP.5 トレー完成

STEP.6 お客様のもとへ


職種紹介

営業職は、製品が無事お客様の元へ届くまでの過程を責任を持って取りまとめます。お客様の要望を形にするため、まずは営業がメーカーの工場や現場へ伺い、直接ヒアリングすることからトレーの製作は始まります。
お客様は、自動車、光学、精密機器、などの工業系メーカーの自分より何倍も深い専門知識を持った一流のエンジニアばかり。 でも営業がお客様の要望を正しく把握していないと、どんなに優れた製品をつくっても的外れなものにしかなりません。 時には自社の金型工場やトレーの成形工場で、製品のできる過程を自分の目で確認し、その品質を見極めます。いわきの営業の面白さは、「ただモノを売る」だけではなく、自らが「モノづくり」に携われることにあります。
お客様がイメージする「世界にひとつだけの理想の容器」を一緒に作り上げるべく北海道から九州まで全国の工場を飛び回り、ニーズを拾い上げます。

営業事務は社内で担当営業のサポート業務を行います。事務と言えど、その内容は多岐に渡り、お客様からの依頼事項への対応を中心に、工場への手配から出来上がったトレーをスムーズにお客様に納品できるよう段取りし、管理をします。
そのためには社内外で常に密なコミュニケーションが重要となります。新たにトレーを立ち上げる際には、営業と共に設計チームと打ち合わせを行い、 一緒にアイデアを出し合っていきます。 普段は社内で勤務していますが、留守を任されているので常に営業と同じ視点を持つことが重要となってきます。時には営業と一緒にお客様や工場を訪問し、自分の目で現場を見ることもあります。
お客様とのやり取りはほとんどが電話やメールです。その顔が見えない相手に常に何を求めているのか想像力を膨らまし、どうすればお客様の要望をベストな形でかなえられるのかを考え、その計画を実現していくため積極的に臨む姿勢が求められます。

いわきの設計は、営業がお客様からヒアリングしてきた内容を共有し、 3DCAD/CAMを使って製品の企画・設計を行います。 技術革新とともにますます複雑化・高度化する工業製品に対して、最適な専門容器を設計するには、最新の技術・知識・発想が必要です。国内の一流メーカーがお客様だからこそ、まだ市場に出回っていない最新の製品の製造工程に携わることができるのも魅力のひとつ。必要があれば、客先との打ち合わせに同席し、課題解決のため自ら提案することをもとめられる場面もあります。そうした中で日々、知識も技術も磨くことができ、ますます複雑化・高度化するニーズに対して具体的なアイデアを捻出し、 目に見えるカタチにしていきます。 一般の消費者には決して目にふれる部分ではありませんが、自分の技術が世の中の「モノづくり」に貢献しているのだという誇りを実感しながら、日夜新しい製品の開発に取り組める面白さがあります。

金型製造は、設計チームが作製した図面をもとに金型をつくり上げていくセクションです。 設計が描いたトレーを実際に形にするために金型は必要不可欠で、製品生産の精度を決定する大切なもの。 数ミクロンでも金型にミスがあれば、それだけで製品は生産ができません。こうした重要なセクションですから、設備投資は一切惜しみません。開発センターには、1台5,000万円クラスのマシンがズラリと並びます。 ハード面に関しては、いわきが生み出す製品は、すべてが国内最高級レベルです。だからこそ、それを扱うソフト(人材)の質が何より重要となります。トレー製造はお客様の要望を最後に形にするセクションです。トレーの成形は機械で行いますが、常にオペレーターと呼ばれる成形を行う人間がその横につき、トレーによって成形の条件を機械に指示をします。材料の性質や状態、当日の気温や湿度、季節など様々な要因ででき上がってくるトレーの状態も変わります。その要因を見極め、その日のベストな成形条件を見出すのがオペレーターの仕事です。手先の器用さだけではなく、常に良品を見出す目も必要となってきます。
知識だけではなく、経験やその時々の判断力を問われるトレー製造の仕事。トレーの精度はオペレーターの腕によって左右されるといっても過言ではありません。



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