注射器用トレー

いわきの注射器用トレーは事故防止機構付きや翼状など幅広く適応します

研究開発や医療介護、生産現場、食品衛生など幅広い分野で使用される注射器。いわきはその専用トレーを制作しており、梱包用、輸送用、納品用、保管用、工場工程用、検査用、出荷用など幅広い用途で多くのお客様にご利用頂いています。いわきの注射器用トレーは、一般的な針付き注射筒はもとより、針刺し事故防止機構付きや、一時的で短時間の点滴静脈注射向けの翼状注射針、針なし注射針など、様々なタイプ、仕様、形態、形状にお使い頂けます。ぜひご利用ください。


プラスチック、ガラス、金属製に対応し、シリンジ構造を保護します

注射筒の材質は、プラスチック、ガラス、金属に分類されます。ガラス製を除き、押子の先端部分はガスケットなどで気密が保たれており、一般にシリコーン油が潤滑油として用いられています。ガラス製の注射筒は、滅菌して繰り返し使用されます。目盛りがはっきり見えるように押子に着色ガラスが用いられることがあります。一方、プラスチック製注射筒は滅菌状態で個別包装され、原則的に使い捨てされます。プラスチック製注射筒は加熱殺菌できないため、エチレンオキサイドガス滅菌や放射線滅菌が使用されます。いわきの注射器用トレーは、プラスチック、ガラス、金属などあらゆる材質に対応し、シリンジやプランジャを確実に保護します。また、類似形状、類似構成のスポイトなどの専用オリジナルトレーもご提案可能です。


光学製品向けトレーで豊富な実績、ガラス注射器も使って安心の専用トレー

いわきは工業用トレーの専門メーカーとして半世紀の実績があり、この間、超精密クラスの光学製品用トレーや電子部品用トレーなどを幅広く手がけてきました。したがってガラス製注射器など、デリケートな製品でも安心してお使い頂けます。いわきのオリジナルトレーは、材料段階からの徹底した品質管理により、製品のキズ対策はもとより、異物の付着など、内容物にとってのリスクを最大限軽減した工業用トレーとして多くのお客様にご利用頂いています。当社は真空成形を活用して注射器用トレーを制作しています。真空成型は凸(オス)型または凹(メス)型のいずれかを作れば成形可能といった技術的メリットがあります。また、一度作った金型は長期に渡って使用可能です。結果として、これまでお客様を悩ませていたメンテナンスを含む一連の金型コストを大幅に軽減するとともに大量生産を安定化します。また、当社は金型から成形品に至るまで国内自社工場で一貫生産していますので、低価格・短納期でオリジナルトレーをご提供します。多品種・小ロットや試作後のデザイン変更などにも柔軟に対応させて頂きますのでお気軽にお申し付けください。あわせてお見積りや納品までのスケジュールなどもご案内申し上げます。国内自社工場で一貫生産の当社であれば、他社を上回るコスト競争力とスピーディーな納品でお客様のビジネスをサポートします。お問い合わせ頂ければ担当スタッフが北海道から沖縄まで素早く駆け付けます。お電話お待ちしています。


いわきの注射器用トレーはここがポイント!

医療介護、研究開発、生産現場、食品衛生など様々な現場で使用される注射器。いわきは低価格かつ短納期で高信頼の注射器用トレーをご提供します。製品のおすすめポイントは次の3つです。

  1. 様々な形状や用途に対応した専用トレーです
    研究開発や医療介護、生産現場、食品衛生など幅広い分野で機能する注射器。いわきの注射器用トレーは、一般的な針付き注射筒をはじめ針刺し事故防止機構付きや、一時的で短時間の点滴静脈注射向けの翼状注射針、針なし注射針など、様々なタイプ、仕様、形態、形状にお使い頂けます。
  2. 異なる材質のシリンジやプランジャを保護します
    いわきの注射器用トレーは、プラスチック、ガラス、金属などあらゆる材質に対応。真空成型によって成形された製品形状に忠実なトレーポケットがシリンジやプランジャを確実に保護しますので、安心してお使い頂けます。類似形状のスポイト専用オリジナルトレーもご提案可能です。
  3. 低コスト・短納期、柔軟対応で満足度を追求
    いわきは金型から成形品に至るまで国内自社工場で一貫生産体制を構築。一貫生産の当社であれば、低価格・短納期はもとより、多品種小ロットや試作後のデザイン変更などのご要望にも最大限お応えします。材料段階からの徹底した品質管理により、安心してお使い頂ける専用トレーです。