低価格・高信頼のいわきの量子ドットフィルム用トレー

いわきの量子ドットフィルム用トレーは4K、8Kテレビやスマートフォンに対応します

高精細な画像を表示することができる4Kテレビをはじめ、4Kをさらに上回る8Kテレビの開発が加速しています。高精細テレビ向けの新しい色域規格BT.2020が国際電機通信連合(ITU)によって制定され、ディスプレーメーカー各社は、この規格に対応可能なより広色域のディスプレイの開発を進めています。一方、従来の液晶ディスプレイで広色域を実現するには、ディスプレイの色を作り出しているカラーフィルターをこれまで以上に色鮮やかなものに改良する必要があり、それに伴い液晶ディスプレイの明るさ、いわゆる表面輝度が低下する課題を抱えていました。表面輝度が低下するとバックライトをより明るくする必要があるため、液晶ディスプレイの消費電力が増えてしまいます。こうした課題を解決するものとして量子ドットフィルムの需要が高まっています。いわきの量子ドットフィルム用トレーは4K、8Kテレビをはじめスマートフォンなどに対応します。搬送用、梱包用、輸送用、納品用、保管用、工場工程用、検査用、出荷用など幅広い用途でお使い頂ける専用トレーです。


単電子トランジスタや量子テレポーテーション、量子ドットレーザー、太陽電池などへの応用にも対応

量子ドットフィルムの登場により、従来の液晶ディスプレイでは達成が困難だったBT.2020色域規格の90%以上を達成するなど広色域化が可能となり色鮮やかな映像を表示できるようになりました。また、量子ドットフィルムは液晶ディスプレイの製造工程において他の光学フイルムや基板などを積層するのと同時に組み込むことが可能なため、液晶ディスプレイメーカーで新たな設備の導入が不要といったメリットがあります。こうしたアドバンテージを活かし、量子ドットは、その特異な電気的性質により、特に単電子トランジスタ、量子テレポーテーション、量子ドットレーザー、量子ドット太陽電池、量子コンピューターなどへの応用が期待されています。いわきは量子ドットの開発トレンドを見極めつつ、これらの製品群に最適な専用オリジナルトレーをご提案します。また、テレビ市場のメインマーケットである中国や韓国をはじめ、グローバルでのビジネス展開をサポートします。近年はRoHS(Restriction of Hazardous Substances)指令などへの対応が強く求められています。当社は環境への取り組みとして、RoHSに加えREACH(Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of CHemicals)といった欧州の厳格な環境指令をクリアしています。トレイの素材にも徹底した静電気対策を講じています。一例として材料シートの表面にカーボンや有機系の導電フィルムを印刷または練り込まれているタイプをご用意しています。効果は半永久的で表面抵抗値は10の4乗から10の8乗以下に抑え、静電気対策に万全を期しています。安心してご使用ください。

専業メーカーとしてシールドフィルム用トレーやハイバリアフィルム用トレーなどでも豊富な実績

いわきは工業用トレーの専門メーカーとして半世紀の歴史があり、この間、様々なシート用トレーを制作してきました。シールドフィルム用トレーや、ハイバリアフィルム用トレーなどでも豊富な実績があります。フィルム製品用トレーに求められるのは何といってもフィルムの表面品質を確実に保護する機能です。その点、当社は超精密クラスの光学製品や表面仕上げ製品など、表面品質が生命線となる製品の専用トレーで豊富な実績があります。表面へのキズ対策はもとより、チリやホコリなどの異物の付着などについても原料段階からの徹底した品質管理により万全を期しています。いわきは、製品の信頼性を確保するとともに、様々な製品形状に対応すべく設計の自由度の高い真空成型技術を活用して、専用オリジナルトレイをご提供します。真空成型は一度作った金型は長期に渡って使用可能という技術的特長があります。結果として、これまでお客様を悩ませていたメンテナンスを含む一連の金型コストを大幅に軽減するとともに大量生産を安定化します。射出成形と同等の精度を確保できるのも大きな強みです。自社一貫生産の当社であれば、多品種小ロットや試作後のデザイン変更などにも柔軟に対応いたします。安心してご用命ください。成形品のみならず金型のご相談もいつでもお受けします。お問合せ頂ければ、担当スタッフが北海道から沖縄まで全国どこへでも伺います。あわせてお見積りや納品までのスケジュールなどもご案内申し上げます。お電話お待ちしています。


いわきの量子ドットフィルム用トレーはここがポイント!

4K/8K放送のBT.2020に準拠した放送信号のように広い色域で記録された映像コンテンツが増加するにしたがい、ディスプレイの性能がこれまで以上に求められています。こうした中、液晶ディスプレイの色域拡大の技術として量子ドットフィルムが高精細テレビ、スマートフォン、タブレットなどに採用されています。いわきは今後さらなる需要が期待される量子ドットフィルムの専用オリジナルトレーを低コスト・短納期でご提供します。製品のおすすめポイントは次の3つです。

  1. 様々な製品タイプや形状、仕様、形式に対応する専用オリジナルトレーです
    いわきの量子ドットフィルム用トレーは4K、8Kテレビをはじめスマートフォンなどに対応します。また、量子ドットフィルムは液晶ディスプレイの製造工程において他の光学フイルムや基板などを積層するのと同時に組み込むことが可能なため、液晶ディスプレイメーカーで新たな設備の導入が不要といったメリットがあります。こうしたアドバンテージを活かし、量子ドットは、その特異な電気的性質により、特に単電子トランジスタ、量子テレポーテーション、量子ドットレーザー、量子ドット太陽電池、量子コンピューターなどへの応用が期待されています。いわきは量子ドットの開発トレンドを見極めつつ、これらの製品群に最適な専用オリジナルトレーをご提案します。
  2. 静電気対策や品質管理、グローバルの環境対応でビジネスチャンスを拡大します
    いわきは静電気対策として、材料シートの表面にカーボンや有機系の導電フィルムを印刷または練り込まれているタイプをご用意しています。効果は半永久的で表面抵抗値は10の4乗から10の8乗以下に抑え、静電気対策に万全を期しています。あわせて材料段階からの徹底した品質管理により、製品表面への異物の付着はもとより、キズなどから製品を保護します。また、近年はRoHS(Restriction of Hazardous Substances)指令などへの対応が強く求められています。当社は環境への取り組みとして、RoHSに加えREACH(Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of CHemicals)といった欧州の厳格な環境指令をクリアし、グローバルでのビジネス展開をサポートします。
  3. 基幹技術の真空成型が低コストとスピーディーな納品、柔軟対応を実現します
    いわきは創業以来、半世紀をかけて磨き上げた真空成形技術を活用しつつ、金型からの自社一貫生産により低価格・短納期を実現します。真空成形は金型にかかる圧力が小さいため、一度作った金型は長期にわたって使用可能となります。結果、これまでお客様の負担となっていた金型のメンテナンス費用を大幅に削減します。加えて当社は金型から成形品まで、国内自社工場で一貫生産体制ですので、さらなるコストダウンと短納期を実現します。自社生産の当社であれば、多品種小ロットや試作後のデザイン変更などにも柔軟に対応可能です。成形品のみならず金型に関する質問もお寄せください。金型製作の豊富な実績をベースに必ずお役に立ちます。お電話お待ちしています。