プリント配線板トレー

運搬時などの衝撃から製品を保護するいわきのプリント配線板トレー

いわきのプリント配線板トレーは、保管用輸送用検査用管理用など幅広い用途で多くのお客様にご利用頂いています。数あるトレーメーカーの中でも、なぜ今、当社の製品が支持されているのか――。その理由は、当社のトレーがお客様の製品を確実に保護し、信頼性を高めているからです。言うまでもなくプリント配線板は、静電気対策が欠かせません。当社はその対策として、トレー材料の表面にカーボンや有機系の導電フィルムを印刷、または練り込んだタイプをご用意し、帯電防止と導電性の向上を図っています。その効果は半永久的で、表面抵抗値は10の4乗から10の8乗以下です。材料は主にPP(ポリプロピレン)シートのほか、PET(ポリエチレンテレフタレート)シートPS(ポリエチレン)シートを使用し、お客様の製品に合わせて最適な材料をご提案させて頂いています。厚いシートで1.5mm、薄いもので0.3mm程度です。


いわきのプリント配線板トレーはクリアランスを極力削減します

また、プリント配線板が直面するリスクとしては、“ガタ”が挙げられます。ガタとは、トレーを運んだり、積み下ろしたりする際に内容物の製品が受ける衝撃の事ですが、これは製品とトレーとの間にクリアランス(隙間)があるがゆえに生じるものです。その点、当社のトレーは「クリアランスが小さいので安心して製品を運搬出来る」とご好評頂いています。なぜ当社のトレーはクリアランスが小さいのかといえば、金型から国内の自社工場で企画、設計、生産しているためです。金型からの自社一貫生産により、ガタなどのさまざまなトラブルを想定した上で、製品にぴったりと合うクリアランスの小さなトレーをご提供させて頂きます。あわせて自社一貫生産だからこその短納期、そしてコストダウンでお客様の収益拡大に貢献します。


需要増を追い風にビジネスを拡大するいわきのプリント配線板トレー

スマートフォンやPC、自動車など私たちの身近な電装品を構成する上で欠かせないプリント配線板。近年は高周波対応や高精密化、高伸縮性といった特徴を持つ製品が続々と登場しており、今後もさらなる需要が期待されています。いわきは創業から50年来培ってきた技術とノウハウでプリント配線板をしっかりと保護し、お客様のビジネスチャンスを拡大します。大量生産だけでなく、小ロットにも柔軟に対応いたしますのでお気軽にお申し付けください。経験豊富なスタッフがお客様の製品に最適なトレーをご提案させて頂きます。あわせてお見積りや納品までのスケジュールなどもご案内申し上げます。まずはお気軽にお問合せください。


いわきのプリント配線板トレーは最適な材料で製品を保護します

高い技術とノウハウが凝縮されたいわきのプリント配線板トレー。おすすめポイントは次のとおりです。

  1. 最適な材料でリスクを回避します
    トレー材料の表面にカーボンや有機系の導電フィルムを印刷、または練り込んだタイプをご用意。帯電防止と導電性の向上を図ります。
  2. 低コスト、短納期でニーズにお応えいたします
    当社は金型から自社一貫生産するため、金型費用を大幅に削減いたします。工場はすべて国内にありますので、短納期にも柔軟に対応いたします。
  3. クリアランスを極力抑え、製品を保護します
    お客様の製品の形状にぴったりと合ったトレーを金型からの自社一貫生産で実現。クリアランスを極力抑え、ガタなどによる衝撃から製品を保護します。