精密機器用トレー

精密機器用トレー

現在、私たちの身の回りを見渡すと電子機器や光学レンズに囲まれております。例えば今お客様がご覧になっているパーソナルコンピュータや携帯電話、タブレット型コンピューターなどの機器。構造的に電子基板や液晶部品が必要不可欠です。さらに電子備品のマザーボードには部品数を数えると約1500点ほどの部品が乗っております。また、町の中を見渡すとありとあらゆる箇所に電子機器が使用されております。普段目にする自動車ではカーエレクトロニクス化(自動車の電子制御化)が進んでおり、自動車にも精密機器が使われております。また近年、自動車の予防安全と衝突安全の間に位置する衝撃被害軽減ブレーキシステムを搭載している自動車にも精密機器使われております。いわきでは1969年の創業から真空成形トレーを取り扱うメーカーとして、梱包用輸送用納品用保管用など、多様な場面でお客様のご希望にお応えする精密機器用トレーをご提供しております。

いわきが使用する精密機器用トレーの材料

いわきではお客様の製品に適している材料を使用した精密機器用トレーをご提案しております。例えば耐油性を持った材料や、衝撃吸収に優れた材料、静電気対策の材料などです。いわきの真空成形材料は様々な種類がございますが、いわきではA-PET(非結晶ポリエチレンテレフタレート材)やPP(ポリプロピレン)シートをはじめ、、PS(ポリエチレン)シートを使用し、お客様の製品により弊社が適材な材料をご提案させていただきます使用させていただいております。また、PMMA(ポリメタクリル酸メチル樹脂、アクリル)シート、Hi-PE(耐衝撃ポリエチレン)シート、AES(アクリロニトリル・エチレン-プロピレン-ジエン・スチレン)シート、PQ-ACE(低発泡ポリエチレンシートと高発泡ポリエチレンシートの複合体)シート、PPF(フィラー入りポリプロピン)やPVC(ポリ塩化ビニル)、PSHI(高衝撃性ポリスチレン)などの材料もご案内しております。
材料の特性では3種類のグレードをご用意させていただいております。安価なグレードで静電気対策のされていないノーマルグレードをはじめ、材料に界面活性剤が練り込まれているものと塗布されている表面抵抗値が10の12乗以下の帯電防止グレード、そして3種類のグレードのうち最も良いグレードである導電性グレードがございます。こちらは静電気対策として材料の表面にカーボンや有機系の導電フィルムを印刷または練り込まれているタイプがございます。こちらのグレードは半永久的で表面抵抗値は10の4乗から10の8乗以下の幅でご案内させていただいております。

40年以上の技術と信頼をトレーをご提供するために

いわきでは、精密機器用トレートレーを作成する際、最新設備によるコスト削減、精度の向上を実現しております。今まで積み重ねてきたノウハウを活かし、あらゆる工程で迅速な作業をしております。これにより生産性の効率化とともに高品質・高付加価値のあるトレーをお届けいたします。さらに、お客様の製品の特性をしっかりと理解した上で、よりよい精密機器用トレーにしていくため経験豊富な営業スタッフが打ち合わせをいたします。企画に応える確かな技術力で、高品質・高付加価値のあるトレーをご提供いたします。いわきの営業スタッフは日本全国、北から南までお伺いいたしますので何なりとご連絡ください。

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