部品外装用トレー

お客様のニーズにお応えする部品外装用トレー

いわきではこれまでお客様が求めているものを的確にとらえ、高品質高付加価値なトレーを数多くお届けしてまいりました。今までの経験とノウハウを活かし、企画・設計から金型製作成形まで全て日本国内の社内一貫生産で、真空成形トレーを利用して梱包搬送工程検査保管輸送出荷納品管理など幅広い用途でお客様のご希望に合わせた部品外装用トレーをご提案しております。


いわきの部品外装用トレーとは

いわきの部品外装用トレーは様々な種類のお客様の製品を保護する真空成型トレーです。自動車部品光学レンズ精密部品電子部品などの製品の各種素材、表面処理に合わせいわきで部品外装用トレーを製作致します。「規格トレーでは製品が入らない・・・」「専用のトレーがどうしても必要・・・」というお客様のご要望に合わせて金型から製作しお客様の製品専用のオリジナルトレーをご提供いたします。 部品外装用トレーはRoHS(Restriction of Hazardous Substances)やREACH(Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of CHemicals)などの規格にもご対応しているため、近年環境問題が指摘される中、対応した部品外装用トレーをご提案が可能です。また当社は各工程で、徹底した品質管理を行い、信頼の置けるトレーを出荷しています。国際標準化機構(ISO)の品質マネジメントシステム「ISO9001:2008」を認証取得しており、品質管理に万全を期しています。お客様の製品を保護するためにも、安心と信頼のいわきの専用トレーをご活用ください。お見積りや納品までのスケジュールなどもお気軽にお申し付けください。


部品外装用トレーはお客様の工場スタイルに合わせ提案致します

いわき部品外装用トレーはお客様の工場のスタッフの方々がハンドリングで製品を入れるスタイルに対応致します。トレーに人の手が入れられるような窪みや隙間を製品に悪影響が及ぼさないように入れることによって作業効率化に繋がります。さらに、お客様の工場の設備にある汎用ロボットを組み込んだ自動ハンドリングシステムや部品供給に対応、加工ワークの完成品の収納に使用されるトレー、T/Cと加工機ガントリーとの組み合わせによる加工ラインへの部品供給など対応した部品外装用トレーにも対応が可能です。お客様工場にて対象ワーク(お客様の加工品)やラインレイアウトが変わった際にも弊社でご対応しております。今までの経験やノウハウをお客様のために最大限に駆使しご要望に合わせたトレーをご提案させていただいております。


いわきが使用する部品外装用トレーの材料

いわきではお客様の製品に適している材料を使用した真空成形トレーをご提案しております。例えば耐油性を持った材料や、衝撃吸収に優れた材料、静電気対策の材料などです。いわきの真空成形材料は様々な種類がございますが、いわきでは主にA-PET(非結晶ポリエチレンテレフタレート材)やPP(ポリプロピレン)シートをはじめ、、PS(ポリエチレン)シートを使用し、お客様の製品により弊社が適材な材料をご提案させていただきます使用させていただいております。また、PMMA(ポリメタクリル酸メチル樹脂、アクリル)シート、カイダック、Hi-PE(耐衝撃ポリエチレン)シート、AES(アクリロニトリル・エチレン-プロピレン-ジエン・スチレン)シート、PQ-ACE(低発泡ポリエチレンシートと高発泡ポリエチレンシートの複合体)シート、PPF(フィラー入りポリプロピン)やPVC(ポリ塩化ビニル)、PSHI(高衝撃性ポリスチレン)などの材料もご案内しております。
材料の特性では3種類のグレードをご用意させていただいております。安価なグレードで静電気対策のされていないノーマルグレードをはじめ、材料に界面活性剤が練り込まれているものと塗布されている表面抵抗値が10の12乗以下の帯電防止グレード、そして3種類のグレードのうち最も良いグレードである導電性グレードがございます。こちらは静電気対策として材料の表面にカーボンや有機系の導電フィルムを印刷または練り込まれているタイプがございます。こちらのグレードは半永久的で表面抵抗値は10の4乗から10の8乗以下の幅でご案内させていただいております。


多様な製品に対応するいわきの部品外装用トレーはここがポイント!

創業以来、様々なお客様のご要望にお応えしている弊社。長年のノウハウを蓄積した部品外装用トレーのおすすめポイントは次の3つです。


  1. 衝撃から製品をお守り致します
    お客様の製品に合わせたトレーなので外部からの衝撃から製品をお守り致します。一例として、お客様の製品とトレーとのクリアランスを極力低減することによってガタによる製品破損から保護致します。
  2. 大きなものから小さなものまで幅広く製造
    プラスチックのシートを吸い付ける真空成形では、シートの大きさの範囲であればどんなサイズも製造可能です。小さなものはもちろん、比較的大きなものまで成形できます。
  3. 社内一貫生産のため短納期が可能です
    複雑な構造が不要で、凸(オス)か凹(メス)型いずれかを作るだけなので、金型の製作期間も短く生産可能です。いわきでは金型の企画・設計・製造から成形までのすべてを社内で行っているため、最短3日間という短納期を実現。試作をしてからご希望に合わせてのカスタマイズも可能です。