金属代替トレー

金属に代わる樹脂でお守り致します

金属代替トレー

これまでお客様が求めているものを的確にとらえ、高品質高付加価値なトレーを数多くお届けしてまいりました。今までの経験とノウハウを活かし、企画・設計から金型製作・成形までいわきでは真空成形トレーを利用して光学用電子部品用精密機器用、、車載部品用など、あらゆるジャンル、梱包用輸送用納品用保管用工場工程用検査用出荷用などの用途に合わせた金属代替トレーを製造しています。


いわきの金属代替トレーのオススメのポイント

  1. 多くの製品を梱包いたします
    効率よく製品をを運搬するためには、1度に多く製品を運べなければなりません。そのため金属代替トレーには、少しでも多くの製品をを収納できるような工夫がされています。これにより、製品の安全性を保ちつつ、重量軽減と数量軽減によってより低コストでスピーディーに運搬することが可能となります。
  2. お客様の製品を保護する工夫がございます
    いくらたくさんの製品を運べたとしても、そのほとんどが損傷あるいは破損していては意味がありません。製品の保護を再優先に考えつつ、そのうえで運搬効率も考慮します。運送時には、さまざまなトラブルが想定されます。例えば、積み下ろし時に製品が入った状態でトレーごと落下したと想定します。そうした事態についてもあらかじめ想定しておき、製品に与える衝撃をなるべく少なくするよう設計されています。
  3. 社内一貫生産のため短納期が可能です
    複雑な構造が不要で、凸(オス)か凹(メス)型いずれかを作るだけなので、金型の製作期間も短く生産可能です。いわきでは金型の企画・設計・製造から成形までのすべてを社内で行っているため、最短3日間という短納期を実現。試作をしてからご希望に合わせてのカスタマイズも可能です。

いわきの金属代替トレーとは

いわきの金属代替トレーは様々な種類のお客様の製品を保護する工業用の真空成型トレーです。金属から樹脂に変えることによって、重量が低減します。そのため運送コストを低減することが可能です。また環境負荷の低減に繋がり、近年環境問題が上がる中、環境にに対してのコンプライアンスのイメージ向上にもつながります。製品の性能ではお客様の製品の搬送や効率化を図ります。部品の定量化や部品の傷の防止などお客様のニーズにお応えいたします。またお客様の工場の設備にある汎用ロボットを組み込んだ自動ハンドリングシステムに対応した金属代替トレーを製作させていただいております。お客様工場にて対象ワーク(お客様の加工品)やラインレイアウトが変わった際にも弊社でご対応しております。今までの経験やノウハウをお客様のために最大限に駆使しご要望に合わせたトレーをご提案させていただいております。


いわきが使用する真空成形の材料

いわきではお客様の製品に適している材料を使用した真空成形トレーをご提案しておりますが、いわきでは主にA-PET(非結晶ポリエチレンテレフタレート材)やPP(ポリプロピレン)シートをはじめ、、PS(ポリエチレン)シートを使用し、お客様の製品により弊社が適材な材料をご提案させていただきます使用させていただいております。また、PMMA(ポリメタクリル酸メチル樹脂、アクリル)シート、Hi-PE(耐衝撃ポリエチレン)シート、AES(アクリロニトリル・エチレン-プロピレン-ジエン・スチレン)シート、PQ-ACE(低発泡ポリエチレンシートと高発泡ポリエチレンシートの複合体)シート、PPF(フィラー入りポリプロピン)やPVC(ポリ塩化ビニル)、PSHI(高衝撃性ポリスチレン)などの材料もご案内しております。
材料の特性では3種類のグレードをご用意させていただいております。安価なグレードで静電気対策のされていないノーマルグレードをはじめ、材料に界面活性剤が練り込まれているものと塗布されている表面抵抗値が10の12乗以下の帯電防止グレード、そして3種類のグレードのうち最も良いグレードである導電性グレードがございます。こちらは静電気対策として材料の表面にカーボンや有機系の導電フィルムを印刷または練り込まれているタイプがございます。こちらのグレードは半永久的で表面抵抗値は10の4乗から10の8乗以下の幅でご案内させていただいております。