医療用トレー

医療用トレー

これまでお客様が求めているものを的確にとらえ、高品質高付加価値なトレーを数多くお届けしてまいりました。今までの経験とノウハウを活かし、いわきではプラスチックのこれまでの加工技術を利用し、企画・設計から金型製作・成形まで医療トレーをご提供しております。

いわきの医療用トレーとは

いわきの医療用トレーは注射針・シリンジ・注入針や各種カテーテル、クランプや電気メス、鉗子・剪刀・鑷子・持針器などの医療機器を製造するお客様の要求されるクリーン環境に対応した精密洗浄を行い、防塵・静電気・脱ガス対策をクリアーした材料を及び設計をしクリーンパックにて出荷致します。

いわきの医療用トレーの材質とは

いわきの医療用トレーは、プラスチック製の部品トレーのことです。プラスチックでも様々な種類がございますが、いわきではPP(ポリプロピレン)シートをはじめ、PET(ポリエチレンテレフタレート)シート、PS(ポリエチレン)シートを使用し、お客様の製品により弊社が適材な材料をご提案させていただきます。またPPF(フィラー入りポリプロピン)やPVC(ポリ塩化ビニル)、PSHI(高衝撃性ポリスチレン)などの材料もご案内しております。いわきの静電気対策されてるトレーには2種類のグレードがあり、材料に界面活性剤が練り込まれているものと塗布されている表面抵抗値が10の12乗以下の帯電防止グレードと導電性グレードがございます。こちらは静電気対策として表面にカーボンや有機系の導電フィルムを印刷または練り込まれているタイプがございます。こちらのグレードは半永久的で表面抵抗値は10の4乗から10の8乗以下の幅でご案内させていただいております。

医療用トレーを製造する工場とは

医療用トレーはクラス10,000のクリーンルームの工場にて製造しております。クリーンルームとは、HEPAフィルター(High Efficiency Particulate Air)を通した清浄な空気を循環させることにより埃の数を減らした特殊な部屋のことです。実際の埃の量は、1立方フィート(約28.3リットル)中に何個埃があるかを基準としますとクリーンルームには、0.5μmの埃が10,000個以内しかない部屋を使用し医療用トレーを製造しております。(例えば、山手線沿線の空間の中に仁丹が1粒以内の場合がクラス1となるレベルです。0.5μmの大きさはどのくらいかと言いますと、通常の細菌で数μmですので、クリーンルーム内では花粉症・伝染病等を感染しにくくなります。)

40年以上の実績とノウハウを活かしご提案いたします

いわきでは、医療用トレーを作成する際、最新設備によるコスト削減、精度の向上を実現しております。40年以上積み重ねてきたノウハウを活かし、あらゆる工程で迅速な作業をしております。これにより生産性の効率化とともに高品質・高付加価値のある医療用トレーをお届けいたします。さらに、お客様の求める自動車部品の特性をしっかりと理解した上で、よりよい医療用トレーにしていくため経験豊富な営業スタッフが打ち合わせをいたします。企画に応える確かな技術力で、高品質・高付加価値のある医療用トレーをご提供いたします。いわきの営業スタッフは日本全国、北から南までお伺いいたしますので何なりとご連絡ください。

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