ガラス基板トレー

割れやすいガラス基板に対応したトレー

いわきではこれまでお客様が求めているものを的確にとらえ、高品質高付加価値なトレーを数多くお届けしてまいりました。今までの経験とノウハウを活かし、企画・設計から金型製作成形まで全て日本国内の社内一貫生産で、真空成形トレーを利用して多様な場面でお客様のご希望に合わせたやガラス基板トレーをご提案しております。


いわきのガラス基板トレーの材料

いわきのガラス基板トレーは、プラスチック製の部品トレーのことです。プラスチックでも様々な種類がございますが、いわきでは主に材料は主にPP(ポリプロピレン)シートをはじめ、PET(ポリエチレンテレフタレート)シート、PS(ポリエチレン)シートを使用し、お客様の製品により弊社が適材な材料をご提案させていただきます。またPPF(フィラー入りポリプロピン)やPVC(ポリ塩化ビニル)、PSHI(高衝撃性ポリスチレン)などの材料もご案内しております。

いわきのガラス基板トレーには3種類のグレードがあり、安価なグレードで静電気対策のされていないノーマルグレードをはじめ、A材料に界面活性剤が練り込まれているものと塗布されている表面抵抗値が10の12乗以下の帯電防止グレード、そして3種類のグレードのうち最も良いグレードである導電性グレードがございます。こちらは静電気対策として表面にカーボンや有機系の導電フィルムを印刷または練り込まれているタイプがございます。こちらのグレードは半永久的で表面抵抗値は10の4乗から10の8乗以下の幅でご案内させていただいております。


いわきのガラス基板トレーのオススメのポイント

いわきのガラス基板トレーは真空成形にて製造しております。オススメのポイントは6つございます。

  1. 製品外観の側面・底面をそのまま形状再現でき、搬送中の製品の固定化、数量管理に有効です。
  2. 薄肉・軽量・大型一体品の製作が可能です。
  3. リターナブルが可能です。
  4. 回収時・保管時の積み重ねができ、回収費用の削減、保管スペースの有効利用が可能です。
  5. 複雑な構造が不要で、凸(オス)か凹(メス)型いずれかを作るだけなので、金型の製作期間も短く生産可能です。
  6. ロボットによる投入・取出しが可能なワーク位置の精度が保持出来ます。

50年以上の実績とノウハウを活かしご提案いたします

いわきでは、ガラス基板トレーーを作成する際、最新設備によるコスト削減、精度の向上を実現しております。今まで積み重ねてきたノウハウを活かし、あらゆる工程で迅速な作業をしております。これにより生産性の効率化とともに高品質・高付加価値のあるガラス基板トレーをお届けいたします。さらに、お客様の求める特性をしっかりと理解した上で、よりよいガラス基板トレーにしていくため経験豊富な営業スタッフが打ち合わせをいたします。企画に応える確かな技術力で、高品質・高付加価値のあるガラス基板トレーをご提供いたします。いわきの営業スタッフは日本全国、北から南までお伺いいたしますので何なりとご連絡ください。