高機能・高信頼のいわきのCNT製品・部品用トレー

いわきのCNT製品用トレーはSWNT、DWNT、MWNTの全てに対応

その細さや軽さ、柔軟性などから、次世代の炭素素材、ナノマテリアルといわれ、様々な用途開発が行われているカーボンナノチューブ(CNT)。非常に高い導電性、熱伝導性・耐熱性といった特性を生かし、半導体や燃料電池、光学機器分野への応用が拡大しています。いわきはCNT製品・部品用トレーを低価格・短納期でご提供します。いわきのCNT製品用トレーは、単層のシングルウォールナノチューブ(SWNT)、二層のダブルウォールナノチューブ(DWNT)、多層のマルチウォールナノチューブ(MWNT)のいずれの製品にご利用可能です。また、金属触媒を含む炭素電極をアーク放電で蒸発させるアーク法や正負電極に微振動を連続して加えるフィジカルバイブレーション法をはじめ、触媒の種類と炉の温度を変えることで直径を制御できるレーザーアブレーション法、大規模生産に適したCVD法、触媒と反応促進剤を含む含炭素原料をスプレー等で霧状にして高温の加熱炉に導入することによって単層カーボンナノチューブを流動する気相中で合成するDIPS法、CVD法の一種で流動床反応炉を用いたCO不均化反応によってSWNTを作製するCoMoCAT法など、製造・作成方法を限定する事無く、様々なCNT製品に最適な専用オリジナルトレーです。


半導体や燃料電池、FEDなど様々な製品にご利用可能な専用トレー

カーボンナノチューブをめぐっては、その特長を生かし、樹脂やゴム、インクや塗料など、通常は熱や電気を伝導しない素材への応用が見込まれています。ほかにも様々な分野の製品・装置への応用研究が加速しています。まずは半導体分野です。カーボンナノチューブは、構造によってバンド構造が変化し電気伝導率やバンドギャップなどが変わるため、シリコン以後の半導体の素材としても期待されています。また、銅の1,000倍以上の高電流密度耐性、銅の10倍の高熱伝導特性、高機械強度、細長いなどの特性がCNTの電子材料としての特長であり、集積回路などへの応用が進んでいます。半導体としてのCNTをトランジスタのチャンネルとして用いることで、高速スイッチング素子としての機能も期待されます。さらに、導電性の高さと表面積の大きさから、燃料電池としての応用も進められています。内部に筒状の中空空間を有しているため、様々な分子を内包させることができるのもCNTの特長です。また、CNTの持つ薄さによりペーパーバッテリーの部材としても研究されています。単層カーボンナノチューブは著しい比表面積を持ち、表面に極微量のガスが吸着するだけで物性が大きく変化します。これにより高感度のガスセンサーなどへの応用が期待されます。電場をかけると5員環から電子が放出されるためFED(Field Emission Display:電界放出ディスプレイ)や平面蛍光管、冷陰極管のカソード(陰極)デバイスへの応用も研究されています。また、X線の発生源としての研究も進められているところです。スーパーグロースCVD法を用いて二層カーボンナノチューブをディスプレイ用の電極基板上に直接成長させると、均一な電子放出特性を示します。これによりFEDの一種であるカーボンナノチューブディスプレイへの応用も考えられています。複合材として用いる事で、ハイパービルディングや大型の橋梁用ケーブル、自動車、航空機、戦闘機、宇宙船などの従来物質では不可能な構造物への応用も考えられます。実際にスポーツ製品や自転車などの一般製品にも利用され始めています。いわきは多くの産業や分野で研究が進むカーボンナノチューブの開発動向トレンドをふまえつつ、専用オリジナルトレーを低価格・短納期でご提供します。いわきのCNT製品用トレイは、半導体や燃料電池、FED、平面蛍光管、ディスプレイなど、様々な製品向けに開発された製品プロダクトに適応します。ぜひお問合せください。


高度な真空成型技術を駆使し、ナノ製品用トレーを低価格・短納期でご提供します

工業用トレーの専業メーカーとして半世紀の歴史を持ついわきはCNTをはじめ、ナノ製品や関連製品の専用オリジナルトレーでも実績があります。一例として、メカトロニクスパーツの専用トレイもご提案可能です。また、CNTは、樹脂やゴム、インクや塗料など、通常は熱や電気を伝導しない素材への応用が見込まれることから、当然のことながら使用するトレイにも導電技術が求められます。そのため、いわきは材料シートの表面にカーボンや有機系の導電フィルムを印刷または練り込まれているタイプをご用意しています。効果は半永久的で表面抵抗値は10の4乗から10の8乗以下に抑え、静電気対策に万全を期していますのでご安心ください。当社は、創業以来の基幹技術であり、設計の自由度の高い真空成型技術を活用してCNT製品用トレーを製作します。真空成形は金型にかかる圧力が小さいため、一度作った金型は長期にわたって使用可能となります。結果、これまでお客様の負担となっていた金型のメンテナンス費用を大幅に削減します。加えて当社は金型から成形品まで、国内自社工場で一貫生産体制ですので、さらなるコストダウンと短納期を実現します。また、設計段階からリスクを最大限軽減し、製品を確実にガードします。あわせて材料段階からの徹底した品質管理により、製品表面への異物の付着はもとより、キズなどから製品を保護します。自社一貫生産の当社であれば、多品種小ロットや試作後のデザイン変更などにも柔軟に対応いたします。安心してご用命ください。成形品のみならず金型のご相談もいつでもお受けします。お問合せ頂ければ、担当スタッフが北海道から沖縄まで駆けつけます。あわせてお見積りや納品までのスケジュールなどもご案内申し上げます。お電話お待ちしています。


いわきのCNT製品用トレーはここがポイント!

アルミニウムの半分という軽さに加え、鋼鉄の20倍の強度、特に繊維方向の引っ張り強度ではダイヤモンドを上回り、非常にしなやかな弾性力を持つカーボンナノチューブ(CNT)。その特性を生かし、半導体や燃料電池、光学機器に向けた研究開発が加速しています。いわきは成長が期待されるCNT製品の専用オリジナルトレーを低コスト・短納期でご提供します。製品のおすすめポイントは次の3つです。

  1. 様々な製品構造や作成方法に対応した専用オリジナルトレーです
    いわきのCNT製品用トレーは、単層のシングルウォールナノチューブ(SWNT)、二層のダブルウォールナノチューブ(DWNT)、多層のマルチウォールナノチューブ(MWNT)のいずれの製品にご利用可能です。また、アーク放電で蒸発させるアーク法や正負電極に微振動を連続して加えるフィジカルバイブレーション法をはじめ、レーザーアブレーション法やCVD法、DIPS法、CVD法、CoMoCAT法など、製造・作成方法を限定する事無く、様々なCNT製品に最適な専用オリジナルトレーです。
  2. 様々な分野の製品や装置・部品に適応する高機能工業用トレー
    カーボンナノチューブをめぐっては、非常に高い導電性、熱伝導性・耐熱性といった特長を生かし、樹脂やゴム、インクや塗料など、通常は熱や電気を伝導しない素材への応用が見込まれています。また、銅の1,000倍以上の高電流密度耐性、銅の10倍の高熱伝導特性、高機械強度を持つことから集積回路などへの応用も進められています。当社の専用トレーは、これらの製品に加え、燃料電池やFED、平面蛍光管、ディスプレイなど、様々な製品向けに開発された製品に適応します。
  3. 真空成型が低コストとスピーディーな納品、柔軟対応を実現します
    いわきは高度な真空成形技術を活用しつつ、金型からの自社一貫生産により低価格・短納期を実現します。真空成形は金型にかかる圧力が小さいため、一度作った金型は長期にわたって使用可能となります。結果、これまでお客様の負担となっていた金型のメンテナンス費用を大幅に削減します。加えて当社は金型から成形品まで、国内自社工場で一貫生産体制ですので、さらなるコストダウンと短納期を実現します。一貫生産の当社であれば、多品種小ロットや試作後のデザイン変更なども可能です。お電話お待ちしています。

いわきが提供できる、様々なオリジナルの工業用真空成型トレーの種類