シャーレ用トレー

いわきのシャーレ用トレーは浅型・深型・角型タイプに対応します

医療や衛生検査、科学・生物実験、食品検査、細胞・微生物培養など様々なシーンで活用されるシャーレ。いわきはその専用トレーを製造しており、梱包用、輸送用、納品用、保管用、工場工程用、検査用、出荷用など幅広い用途で多くのお客様にご利用頂いています。シャーレをめぐっては、その用途上、製品にわずかでもクラック(き裂、割れ目)が生じれば、正確な測定データが得られなくなってしまいます。データの正確性、信頼性を確保するためにも、いわきの専用トレーをぜひご利用ください。


ガラスやアルミホイル製品、2~4分割シャーレなどにもお使い頂けます

ペトリ皿とも呼ばれるシャーレは用途に応じて形状は多岐に渡ります。直径約10㎝、高さ1、2㎝程度の丸形シャーレをはじめ、高さが数㎝以上の背の高い腰高シャーレ、浅型シャーレ、深型シャーレなどに加え、仕切りを設け、異なった検体を1枚のシャーレーで同時に培養することができる2分割シャーレ、3分割シャーレ、4分割シャーレなども広く利用されています。一方、四角形の角型シャーレやアルホイルシャーレも近年、用途を拡大しているところです。いわきのシャーレ専用トレーは、浅型、深型、2分割、3分割、4分割、角型、アルミホイルなど、様々な形状に対応します。


クラックリスクを軽減し、オートクレーブや耐薬品性能などを保護します

一般的なディスポシャーレ、いわゆる滅菌シャーレはプラスチック製が市場を拡大しています。プラスチック製はガラス製に比べ低コストなどのメリットがあります。近年は高品質ポリスチレンを使った透明度の高いシャーレがよく使われています。シャーレを積み上げたときの安定性やシャーレの勘合を決めるリブの高さ、リブに空気が入るくぼみを設け、積み重ねたときに本体とフタがくっつきにくい構造を持つタイプもあります。病原体などを死滅させる滅菌処理であるオートクレーブでは120℃以上に対応する耐熱製品や耐薬品性能も一部の製品で高まっています。いわきのシャーレ専用トレーは、プラスチック製はもとよりガラス製や、オートクレーブ対応製品、耐薬品性能製品など、あらゆるタイプに対応します。ガラス製シャーレをめぐっては、他の材質以上に製品を保護する専用トレーが求められます。わずかなクラックでも検体の正確なデータの把握に支障をきたすだけでなく、ケガの防止など安全上の観点からも、製品を確実に保護する専用オリジナルトレーが必要です。その点、いわきの専用トレーは、設計の自由度が高く、様々な製品の形状を材料シートに忠実に再現する真空成型技術を活用して成形されるため、トレーの積み下ろしの際に生じる衝撃を最小限に軽減します。製品とトレーとの隙間、クリアランスがもたらす衝撃、いわゆるガタなどから製品を確実に保護します。安心してご利用ください。


成形品まで国内自社工場で一貫生産、だから低コストでスピーディー

いわきは創業以来、半世紀にわたって磨き上げた成形技術である真空成形を活用してシャーレ用トレイを成型します。前述したとおり、シャーレは形状が一様では無いため、そのトレーもそれぞれの製品に応じたトレーポケットが求められます。その点、真空成形は設計の自由度が高く、お客様の製品形状を材料シートに忠実に再現可能といった技術的特性があります。また、真空成形は金型にかかる圧力が小さいため、一度作った金型は長期にわたって使用可能となります。その結果、これまでお客様に多大な負担を強いていた金型のメンテナンス費用など一連のコストを大幅に削減します。加えて当社は金型から成形品まで、国内自社工場で一貫生産体制ですのでさらなるコストダウンと短納期を実現します。自社一貫生産の当社であれば、多品種小ロットや試作後のデザイン変更などにも柔軟に対応いたします。他社を上回るコスト競争力とスピーディーな納品をぜひご実感ください。お問合せ頂ければ、担当スタッフが北海道から沖縄まで駆けつけます。あわせてお見積りや納品までのスケジュールなどもご案内申し上げます。お電話お待ちしています。


いわきのシャーレ用トレーはここがポイント!

医療や実験、食品、検査、衛生、研究など様々な現場で使用されるシャーレ。正確なデータ把握や検証のためには、シャーレの信頼性が問われます。いわきは低価格かつ短納期で高信頼のシャーレ用トレーをご提供します。製品のおすすめポイントは次の3つです。

  1. あらゆる形状、材質に対応した専用トレーです
    いわきのシャーレ専用トレーは浅型、深型をはじめ、異なった検体を1枚のシャーレーで同時に培養することができる2分割、3分割、4分割、角型など、様々な形状に対応。プラスチック製はもとより、ガラスやアルミホイルといった材質にも幅広くお使い頂けます。
  2. 形状に忠実なポケットがクラックリスクを回避します
    設計の自由度が高く、製品形状を材料シートに忠実に再現する真空成型技術を活用して成形されるため、トレーの積み下ろしの際に生じるクラックリスクを大幅に軽減。製品とトレーとの隙間、クリアランスがもたらす衝撃、いわゆるガタなどから製品を確実に保護します。
  3. 自社一貫生産体制により低価格・短納期を実現します
    いわきは真空成形技術を活用しつつ、金型から成形品に至るまで国内自社工場で自社一貫生産。他社を上回る低コストとスピーディーな納品を実現します。また、自社一貫生産の当社であれば、多品種小ロットや試作後のデザイン変更などにも柔軟に対応可能です。お電話お待ちしています。