コンデンサ用トレー

様々な形状や種類に合わせ製作致します

現在、様々な場所でコンデンサが使われております。例えばお客様が今お使いになっているパーソナルコンピューターやスマートフォンなどの機器です。内部には様々な大きさや種類のコンデンサが使われております。いわきではこれまでお客様が求めているものを的確にとらえ、高品質高付加価値なトレーを数多くお届けしてまいりました。今までの経験とノウハウを活かし、企画・設計から金型製作成形まで全て日本国内の社内一貫生産で、真空成形トレーを利用して多様な場面でお客様のご希望に合わせたコンデンサ用トレーをご提案しております。


いわきのコンデンサ用トレーの特徴

コンデンサ用トレー

いわきのコンデンサ用トレーは、プラスチック製の部品トレーのことです。プラスチックでも様々な種類がございますが、いわきではでお客様の製品に合わせ3種類のグレードをご用意しております。安価なグレードで静電気対策のされていないノーマルグレードをはじめ、材料に界面活性剤が練り込まれているものと塗布されている表面抵抗値が10の12乗以下の帯電防止グレード、そして3種類のグレードのうち最も良いグレードである導電性グレードがございます。こちらは静電気対策として表面にカーボンや有機系の導電フィルムを印刷または練り込まれているタイプがございます。こちらのグレードは半永久的で表面抵抗値は10の4乗から10の8乗以下の幅でご案内させていただいております。


いわきのコンデンサ用トレーのオススメのポイント

  1. 多くのお客様のコンデンサを梱包いたします
    効率よくコンデンサを運搬するためには、1度に多く製品を運べなければなりません。そのためココンデンサ用トレーには、少しでも多くのコンデンサを収納できるような工夫がされています。これにより、製品の安全性を保ちつつ、より低コストでスピーディーに運搬することが可能となります。
  2. コンデンサを保護する工夫がございます
    いくらたくさんの製品を運べたとしても、そのほとんどが損傷あるいは破損していては意味がありません。製品の保護を再優先に考えつつ、そのうえで運搬効率も考えてさせております。
  3. 落下時などのトラブルにも対応しております
    運送時には、さまざまなトラブルが想定されます。例えば、積み下ろし時にコンデンサをトレーごと落下したと想定します。そうした事態についてもあらかじめ想定しておき、製品に与える衝撃をなるべく少なくするよう設計されています。

50年以上の実績とノウハウを活かしご提案いたします

いわきでは、コンデンサ用トレーを作成する際、最新設備によるコスト削減、精度の向上を実現しております。今まで積み重ねてきたノウハウを活かし、あらゆる工程で迅速な作業をしております。これにより生産性の効率化とともに高品質・高付加価値のあるコンデンサ用トレーをお届けいたします。さらに、お客様の求める特性をしっかりと理解した上で、よりよいコンデンサ用トレーにしていくため経験豊富な営業スタッフが打ち合わせをいたします。企画に応える確かな技術力で、高品質・高付加価値のあるコンデンサ用トレーをご提供いたします。いわきの営業スタッフは日本全国、北から南までお伺いいたしますので何なりとご連絡ください。