ベアリングトレイ

様々な大きさや重量、油性のベアリングもご対応いたします。

いわきではこれまでお客様が求めているものを的確にとらえ、高品質高付加価値なトレーを数多くお届けしてまいりました。今までの経験とノウハウを活かし、企画・設計から金型製作成形まで全て日本国内の社内一貫生産で、真空成形トレーを利用して梱包用輸送用納品用保管用など、多様な場面でお客様のご希望に合わせたベアリングトレーをご提案しております。


いわきのベアリングトレー特徴

ベアリングトレー

いわきのベアリングトレーは様々な種類のお客様の製品を保護する真空成型トレーです。ベアリングトレーはRoHS(Restriction of Hazardous Substances)やREACH(Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of CHemicals)などの規格にもご対応しているため、近年環境問題が指摘される中、対応したベアリングトレーをご提案が可能です。またお客様の工場の設備にある汎用ロボットを組み込んだ自動ハンドリングシステムに対応したベアリングトレーにも対応が可能です。お客様工場にて対象ワーク(お客様の加工品)やラインレイアウトが変わった際にも弊社でご対応しております。今までの経験やノウハウをお客様のために最大限に駆使しご要望に合わせたトレーをご提案させていただいております。



いわきのベアリングトレーのオススメのポイント

  1. 小ロットから大量生産まで柔軟な対応が可能
    型にかかる圧力が小さい真空成形では、一度金型を作ったら長期間にわたって使用し続けることが可能です。数個の試作レベルはもちろん、何千・何万個単位の大量生産まで、お客さまのご要望に応じて柔軟に対応することが可能です。
  2. 大きなものから小さなものまで幅広く製造
    プラスチックのシートを吸い付ける真空成形では、シートの大きさの範囲であればどんなサイズも製造可能です。小さなものはもちろん、比較的大きなものまで成形できます。
  3. 社内一貫生産のため短納期が可能です
    複雑な構造が不要で、凸(オス)か凹(メス)型いずれかを作るだけなので、金型の製作期間も短く生産可能です。いわきでは金型の企画・設計・製造から成形までのすべてを社内で行っているため、最短3日間という短納期を実現。試作をしてからご希望に合わせてのカスタマイズも可能です。

いわきが使用する真空成形の材料

いわきでは主にA-PET(非結晶ポリエチレンテレフタレート材)やPP(ポリプロピレン)シートをはじめ、、PS(ポリエチレン)シートを使用し、お客様の製品により弊社が適材な材料をご提案させていただきます使用させていただいております。また、PMMA(ポリメタクリル酸メチル樹脂、アクリル)シート、Hi-PE(耐衝撃ポリエチレン)シート、AES(アクリロニトリル・エチレン-プロピレン-ジエン・スチレン)シート、PQ-ACE(低発泡ポリエチレンシートと高発泡ポリエチレンシートの複合体)シート、PPF(フィラー入りポリプロピン)やPVC(ポリ塩化ビニル)、PSHI(高衝撃性ポリスチレン)などの材料もご案内しております。

材料の特性では3種類のグレードをご用意させていただいております。安価なグレードで静電気対策のされていないノーマルグレードをはじめ、材料に界面活性剤が練り込まれているものと塗布されている表面抵抗値が10の12乗以下の帯電防止グレード、そして3種類のグレードのうち最も良いグレードである導電性グレードがございます。こちらは静電気対策として材料の表面にカーボンや有機系の導電フィルムを印刷または練り込まれているタイプがございます。こちらのグレードは半永久的で表面抵抗値は10の4乗から10の8乗以下の幅でご案内させていただいております。