バックライト用トレー

コストダウンと短納期を実現するいわきのバックライト用トレー

いわきのバックライト用トレーは、保管用輸送用検査用管理用などさまざまな用途で、数多くのメーカー様にご利用頂いています。ご承知のとおり、バックライトはエッジライト方式や直下型などでメーカー間の技術開発が激化しています。また、バックライトはスマートフォンやPCはもとより、今後本格的な需要が期待される4K、さらには8Kテレビなどにおいても重要な部品であり、その技術動向は注目を集めるところです。こうした中、当社は基幹技術である真空成形を駆使し、バックライトに特化した専用トレーでご好評を頂いています。


コストを大幅削減し小ロットにも柔軟ないわきのバックライト用トレー

いわきのバックライト用トレーは、真空成形によって製造されます。真空成形は当社が50年来培ってきた技術で、凸(オス)型または凹(メス)型のいずれかを作れば成形出来るといった技術的長所があります。また、当社は金型を国内の自社工場で企画・設計・製造しているため、短納期でのご提供が可能です。したがってこれまでお客様を悩ませていた金型のメンテナンス費用などを大幅にカット出来るのに加え、大量生産を安定化させます。また、一貫生産の当社であれば、小ロットにも柔軟に対応いたしますのでお気軽にお申し付けください。試作をしてからのカスタマイズが可能な点も、自社一貫生産の当社ならではの強みであり、お客様からは「万全の状態で製品を出荷出来る」などのお声を頂いています。


いわきのバックライト用トレーは作業効率を高め製品を保護します

数あるトレーメーカーの中でも、当社の製品が実績を伸ばしている理由。それは前述したとおり、「低コスト・短納期」に加え、もう一つ大きな理由があります。それは当社のバックライト用トレーが、お客様の使い勝手を最大限考慮した設計となっている点です。「作業者が自動機にセットしやすいトレーが欲しい」「作業者の指がかかりやすいようトレーにくぼみをつけて欲しい」などお客様のご要望は実にさまざまです。こうした多種多様なご要望に対しても、自社一貫生産の当社であれば、柔軟に対応出来る強みがあります。また、バックライトには電球や蛍光灯の一種である冷陰極管(CCFL)やLED(発光ダイオード)などが用いられている事を踏まえ、ライトの大敵となるチリやホコリの付着を防ぐための形状もこれまで多数ご提案してきました。当社は50年来培ってきた技術で、お客様のさらなるご満足を追求いたします。お見積りや納品までのスケジュールなどもお気軽にお申し付けください。


いわきのバックライト用トレーは製品の信頼性を高めます

お客様の製品の信頼性を高めるいわきのバックライト用トレー。おすすめポイントは次の3つです。

  1. 真空成形を駆使し、低コスト短納期を実現します
    一度作った金型は長期にわたって使用出来るのが真空成形の強みです。結果として金型費用の大幅な削減と短納期を実現します。
  2. 金型からの自社一貫生産で多様なニーズに的確に対応します
    自社一貫生産の当社であれば自由度の高い設計が可能です。自動機への対応はもとより、作業される方の使い勝手を考慮したカスタマイズも承ります。
  3. 高い技術でお客様の製品を保護いたします
    バックライトの大敵ともいえるチリやホコリが付着しない形状も実現可能です。当社の専用トレーがお客様の製品の信頼性をこれまで以上に高めます。