洗浄用トレー

ご希望の形状に精密にご対応が可能

あらゆる洗浄用トレーのお問い合わせに対応致します

いわきでは射出成型製の様々な洗浄用トレーのお問い合わせに対応いたします。開発段階からデザイン提案やより良い形状設計など、創業して40年以上の技術を用いご提案致します。設計から金型製作・成形にいたる独自の一貫生産体制で、試作製作から完成品まで責任をもってご対応させて頂きます。


いわきの洗浄用トレー規格の材料と材質

いわきの洗浄用トレーは、プラスチック製のトレーのことです。プラスチックでも様々な種類がございますが、いわきでは主に材料は主に熱可塑性プラスチックや熱硬化性プラスチック材を使っており、汎用プラスチック・エンジニアリングプラスチック(汎用エンジニアプラスチックやスーパーエンジニアプラスチック)・熱可塑性エラストマーなどを使用しております。多々ある材料の一部の例を申しますと、PP(ポリプロピレン)をはじめ、PE(ポリエリレン)、PS(ポリエチレン)を使用し、お客様の製品により弊社が適材な材料をご提案させていただきます。またABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)やPPE(ポリ・フェニレン・エーテル)などの材料もご案内しております。さらにコンポジット(複合材)も取り扱っております。

いわきの洗浄用トレーには3種類のグレードがあり、安価なグレードで静電気対策のされていないノーマルグレードをはじめ、A材料に界面活性剤が練り込まれているものと塗布されている表面抵抗値が10の12乗以下の帯電防止グレード、そして3種類のグレードのうち最も良いグレードである導電性グレードがございます。こちらは静電気対策として表面にカーボンや有機系の導電フィルムを印刷または練り込まれているタイプがございます。こちらのグレードは半永久的で表面抵抗値は10の4乗から10の8乗以下の幅でご案内させていただいております。プラスチック材料の種類は多岐に渡り、射出成形では熱可塑性プラスチックの加工を行うことになります。このように射出成型プラスチック材料の材料特性は様々です。したがって、プラスチック材料は、その特性を理解し、用途ごとに使い分けることが重要となります。さらに、各種類ごとに射出成形方法および条件が異なる点もポイントです。いわきでは長年のノウハウを最大限に活かしお客様にご提案をしております。


いわきの洗浄用トレーのオススメポイント

  1. 射出成形技術を活用すれば、複雑な形状の製品を大量に生産が可能です
    これまで、複雑な形状の製品を大量に生産してほしいというニーズはありましたが、なかなか実現できないのが実情でした。しかし現在では、射出成形技術を活用することによって、そういったお客様のご要望にも応えられる体制を整えています。
  2. いわきでは射出成形を利用したオリジナル企画にも対応可能です
    さらにいわきでは、射出成形技術を利用したオリジナル企画にも対応しております。最新のマシニングセンタを導入することにより、「自動機対応」、「業界向け」、「蒸着・コーティング用」など、柔軟にご対応が可能となっています。
  3. お客様のご要望に応じて製作致します
    まずは、お客様のご要望をお聞かせください。いわきの射出成形技術によって、実現へと努力させていただきます。これまでには難しかった複雑な形状の製品でも、また大量生産についても、可能な限り対応させていただきます。

50年以上の実績とノウハウを活かしご提案いたします

いわきでは、洗浄用トレーを作成する際、最新設備によるコスト削減、精度の向上を実現しております。今まで積み重ねてきたノウハウを活かし、あらゆる工程で迅速な作業をしております。これにより生産性の効率化とともに高品質・高付加価値のあるトレーをお届けいたします。さらに、お客様の求める特性をしっかりと理解した上で、よりよいトレーにしていくため経験豊富な営業スタッフが打ち合わせをいたします。企画に応える確かな技術力で、高品質・高付加価値のあるトレーをご提供いたします。いわきの営業スタッフは日本全国、北から南までお伺いいたしますので何なりとご連絡ください。