位置合わせ成形

お客様の製品に対し高精度でフィルムをフォーミング致します

いわきではTOM(Three dimension Overlay Method)成形を用い、お客様の製品に対してフィルムを位置合わせを行うことで更に高品質、高付加価値のある製品に致します。例えば形状が複雑なお客様の製品に対し塗装では不可能な手触り感の表現や塗装では高コストなマジョーラ色メッキ感木目調など更に高付加価値のある表現が可能としております。カットする際もレーザカット機を導入している為複雑な形状でもカットが可能でございます。


TOM成形とは

TOM成形とは既存しているお客様の製品に対しフィルムを貼合・転写する加飾のことです。樹脂・金属・ガラス・陶器など様々な素材に立体成形品に加工するです。これによりお客様の商品が、オリジナリティのある極上の仕上がりとなります。機能性フィルムを使用することにより、封止・防水・防汚など、さまざまな機能も付与できるようになっています。製品によっては、水に濡れてしまったり、汚れてしまったりすることが多いものもあります。そういった場合にも、TOM成形の技術が大いに活躍することになります。


3つのオススメポイント

位置合わせ成形のオススメポイントは次のとおりです。

  1. 3次元での表面加飾成形が可能に
    tom成形の技術は、3次元表面加飾成形です。3次元の表面に加飾することができるようになることで、より自由なデザインにも対応できるようになりました。お客様の幅広いニーズにお応えするためにも、tom成形の技術を今後とも活用してまいります。
  2. 加飾だけでなく機能性も付与
    tom成形が優れている点は、3次元で加飾できることだけではありません。封止・防水・防汚などの機能もあわせて付与できることによって、製品そのものの価値を高めることができます。使用する製品に応じた機能を付加すれば、活用シーンがさらに広がることと思います。
  3. さまざまな分野で使用される確かな技術
    tom成形は、さまざまな分野の製品に対し、広く活用されている技術となります。具体的には、航空機の内装・外装、自動車の内装・外装、建材の内装・外装、介護・医療応用分野、電子部品、電化製品など、多種多様です。これからも、他分野からのニーズにお応えいたします。

位置合わせ成形のご提案

いわきでは、航空機の内・外装や自動車の内・外装、車輛・船舶の内・外装、建材の内・外装、電子部品、介護・医療応用分野、電化製品、アミューズメント機器などに位置合わせ成形をすることにより、VOCの環境負荷軽減や塗装による歩留まりの軽減に繋がります。いわきでは位置合わせ成形をする際、最新設備によるコスト削減、精度の向上を実現しております。今まで積み重ねてきたノウハウを活かし、あらゆる工程で迅速な作業をしております。これにより生産性の効率化とともに高品質・高付加価値のある位置合わせ成形をお届けいたします。さらに、お客様の求める特性をしっかりと理解した上で、よりよい製品にしていくため経験豊富な営業スタッフが打ち合わせをいたします。企画に応える確かな技術力で、高品質・高付加価値のある位置合わせ成形をご提供いたします。いわきの営業スタッフは日本全国、北から南までお伺いいたしますので何なりとご連絡ください。