成型工場設備

いわきの誇る真空成型工場

群馬県桐生市。群馬県の東南部に位置し、東京には直線距離で90キロ、車で約2時間で結ばれています。市街地には渡良瀬川と桐生川が流れ、山々が屏風状に連なり、水と緑に恵まれた地に歴史と伝統が息づいています。
桐生市は古くから織物のまちとして発展してきました。その起こりは古く、奈良時代のはじめには絹織物を朝廷に献上し、江戸時代には「西の西陣、東の桐生」とうたわれ、織物の一大産地となりました。織物産業の繁栄を今に伝える町並みがいたるところに残り、のこぎり屋根の織物工場や土蔵造りの店舗など近代化遺産の宝庫となっています。近年では自動車関連部品の製造など機械金属産業が桐生の基幹産業となっています。この製造業が盛んな地域にいわきの自社工場がございます。


いわきの自社工場設備の特徴

いわきの自社工場は主に真空成形技術を活用した真空成形フィルムインサート成形Tom成形(Three dimension Overlay Method)の二つの成型技術を用いた加飾フィルム成形の二つの生産をしております。工場設備として真空成型機・プレス機などがございます。

  • 真空成型機 1機
  • 真空圧空成形機 4機
  • TOM成形機 2機
  • プレス機 5機

いわきの真空成形のおすすめポイント

熱したプラスチック・シートと型とのあいだを真空状態にして吸い付ける真空成形では、凸(オス)もしくは凹(メス)型の片側だけを作れば成形が可能です。また、型にかかる圧力は私たちが暮らしているのと同じ1気圧と低くてすむため、型には複雑な構造や強度は必要ありません。真空成形は射出成形とは異なり、型の製作にかかる初期費用を安く抑えて、包装容器やトレーを製造することが可能です。また、型にかかる圧力が小さい真空成形では、一度型を作ったら長期間にわたって使用し続けることが可能です。数個の試作レベルはもちろん、何千・何万個単位の大量生産まで、お客さまのご要望に応じて柔軟に対応することができます。


いわきの加飾フィルム成形のおすすめポイント

メッキフィルムによる加飾フィルム成形で、従来のメッキ工法や塗装が果たしていた役割を、代替することが可能です。光沢や表面硬度を増して、耐薬品性、変形・変質・変色などに耐える耐候性、防水などの効果が期待できます。そのうえ絵柄をつけることや、素材の表面の質感を活かしたり、色のバリエーションを付けることも可能です。 しかもメッキのようなたくさんの工程は不要で、1枚のフィルムを入れるだけですから、短納期低コストで製造することが可能です。


50年以上の実績とノウハウを活かしご提案いたします

いわきでは、製品を作成する際、最新設備によるコスト削減、精度の向上を実現しております。今まで積み重ねてきたノウハウを活かし、あらゆる工程で迅速な作業をしております。これにより生産性の効率化とともに高品質・高付加価値のある製品をお届けいたします。さらに、お客様の求める特性をしっかりと理解した上で、よりよい製品にしていくため経験豊富な営業スタッフが打ち合わせをいたします。企画に応える確かな技術力で、高品質・高付加価値のある製品をご提供いたします。いわきの営業スタッフは日本全国、北から南までお伺いいたしますので何なりとご連絡ください。