採用担当者インタビュー

採用担当者インタビュー

営業職

「そう! こういうものがほしかったんだよ!」とお客さまに感動していただくようなご提案をすること。これがいわきの営業職の仕事です。

営業職の仕事の範囲は、ただ「モノを売る」ことにとどまりません。自動車、光学、精密機器、医療、住宅等の工業系メーカーなど幅広いお客さまのご要望をうかがって、「では、こうしたらどうでしょうか」、「この製品をこのように使ってはいかがでしょう」と、自分のアイデアを製品に盛り込んで提案することが求められます。

クライアントの担当者のみなさんは、いずれも豊富な知識と経験を兼ね備えた一流のエンジニアの方がたです。自分より何倍も深い専門知識を持ったお客さまに喜んでいただくために、どんな提案をさせていただくか、一つの仕事ごとに問われることになります。

だからこそ、まずはお客さまがどんなことでお困りなのか、何を求めておられるのか、しっかりと耳を傾け、真摯にうかがうことから始めます。お客さまがイメージする「世界に一つだけの理想の容器」をいっしょに作らせていただくために、北海道から九州まで日本中の企業を飛び回り、ニーズを拾い上げます。

「そう! こういうものがほしかったんだよ!」とお客さまに感動していただくようなご提案をすること、これがいわきの営業職の仕事です。

技術職(設計)

誇りを実感しつつ新しい製品の開発に取り組めるのが、この設計セクションの仕事の醍醐味

設計セクションの仕事は、営業担当がお客さまからヒアリングしてきたご要望・お悩みを共有することから始まります。ときには営業担当とともにお客さまのもとを訪れることもあります。どんなことでお困りなのか、それを解決するにはどんな機能を持ち、どんな形状をした製品を、どんな素材で作ればいいのかを考えて、3DCAD/CAMを使って企画・設計を行います。

日本のモノづくり産業は、日々進化を遂げています。製造される製品も、製造する機械も、技術革新が進みます。そこで求められる包装容器、トレーのニーズも複雑化・高度化するのは当然のことです。そのお客さまのご要望に対して、技術力と経験の蓄積から具体的なアイデアを捻出し、目に見えるカタチにしていくことが、設計の仕事の中心となります。

お取り引きいただいているお客さまは、いずれも国内の一流メーカーばかりです。自分の知識や技術を使って製品を設計することで、日本のモノづくり産業に貢献することができる。そんな誇りを実感しつつ新しい製品の開発に取り組めるのが、この設計セクションの仕事の醍醐味だと言えます。

技術職(製造・技術)

いわきへの入社を考えるみなさんには、新しい市場を開拓するくらいの気持ちでがんばっていただきたいと考えています。

製造セクションは、設計セクションで作成された図面をもとに金型を作りあげ、実際に製品を製造するセクションです。

いわきでは、真空成形、射出成形などの製法で、プラスチックの真空成形トレーや包装容器を製作しています。この製法では、製造工程で使用する金型が、その製品の精度を決定します。数ミクロンでも金型にミスがあれば、それだけで製品は生産できません。金型はいわきの製品の生命線であるとも言えます。

このような重要なセクションですから、設備投資を惜しむことはありません。川口市にあるいわき開発センターには、1台5,000万円クラスのマシンがズラリと並びます。なかには最先端の技術を用いた、いわきが日本で最初に導入したマシンもあります。

日本でも有数のメーカーでご利用いただくわけですから、どんなに小さな製品でも、中途半端なものが出せるはずはありません。だからこそ、いわきは持てる技術とノウハウの蓄積をすべて注ぎ込んで、国内最高級レベルの製品を生み出しています。製造現場での経験は、ベテランの技術者が直接ていねいに伝えていきます。

いわきは1969年の設立以来、いろいろな商品を扱ってきた歴史がある会社です。真空成形金型や射出成形金型のノウハウを用いて、「こんな部分にも使えるのでは?」、「こういうモノを生み出したらどうだろう?」といった新しいアイデアも、次々に誕生しています。

「思い立ったら、まず行動!」というのが当社の基本。いわきへの入社を考えるみなさんには、当社のノウハウを駆使して、新しい市場を開拓するくらいの気持ちでがんばっていただきたいと考えています。