いわきを映像で見る

いわきを映像で見る

ビデオで見るいわき!

株式会社いわきは1962年の創業以来、お客さまのニーズを的確にとらえて、日本のモノづくりに役立つ製品を作り続けています。その長年にわたる経験の蓄積に加えて、最新設備によるコスト削減と精度向上の努力を続けてきました。

部品トレーなどの小さなものから厚物・大物用トレー、金型、金属加工品まで、幅広い分野でさまざまな製品を製造しています。たしかな技術力と真摯な姿勢で、「あったらいいな」というお客さまの夢と希望を製品というカタチにして提供する。これが私たちいわきの使命です。

そんないわきのこだわりと精神、フィロソフィーをご理解いただけるように、映像を製作いたしました。みなさまに、より深くいわきのことを知っていただければ幸いです。ぜひご覧ください。

いわきの加飾フィルム成形

いわきの「加飾フィルム成形」は、樹脂、金属、ガラス、MDF(繊維板)など、さまざまな素材の立体成形品に、多様な色や模様、風合いの「装飾を加える(加飾する)」新技術です。 多様な色や風合いをもつ加飾フィルムを用いて、樹脂全般、陶器、石膏など、あらゆる素材に加飾ができます。たとえばメッキ調のフィルムを使えば、樹脂やプラスチックに、まるでメッキを施したような「メッキ感」を再現することができます。シートの加飾面表層に保護材が入ったフィルムを使用すれば、こすれなどによる塗装の剥がれを防止することも可能です。 電化製品や電子部品、介護・医療応用分野、建材、内装・外装材、車両・船舶用の外装・内装材、航空機の内装・外装材に至るまで、あらゆる場面での活用が始まっています。真空成形・射出成形で作るお客さまの商品に、「加飾フィルム成形」によってプラス・アルファの加工を施すことで、オリジナリティのある極上の仕上がりを保証いたします。 工場での加飾フィルム成形の工程をご覧いただき、ぜひ導入をご検討ください。

いわきを映像で見る!「いわきとトレーと外国人青年」

いわきをドラマ仕立てでご紹介するムービーの第二弾です。「いったい日本の宝はどこにあるのか――」。海外から日本にやってきた外国人青年は、渋谷、原宿、秋葉原、浅草、上野とさまよい歩き、やがて西川口へと辿りつきます。そこで彼が目にしたものとは……。 外国人青年の視点を通して、いわきがたいせつにしていること、誇りに思っていることをお伝えしています。私たちいわきは、自分たちが生み出している製品を「インターナショナル・スタンダード」だと考えています。モノづくり大国・日本のなかで、いわきのトレーが果たしている役割について、感じていただければ幸いです。ぜひいわきを映像で見てください。

真空成形で作る! いわきの自動機対応トレー

いわきでは、トレーチェンジャーなどの自動機を導入されているお客さま向けに、自動機対応の専用トレーを製作しております。ここで使用しているのは、いわきが誇る技術のなかでも根幹を成す「真空成形」です。 使用しているトレーチェンジャーそれぞれによって、ふさわしいトレーは異なります。もちろん収める製品によって、求められる形状・素材も違います。いわきでは企画・設計から成形までを社内一貫体制で行いますから、お客さまが使用されているそれぞれの自動機にぴったり合ったトレーを提供することができます。 ここでは、自動機の機能とその概要、導入のメリットと自動機対応トレーについてご覧いただけます。